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今年の2月。一番モサモサでした。来年もモサモサになるかなぁ。

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今年の2月。一番モサモサでした。来年もモサモサになるかなぁ。

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2014-08-23 18:31に投稿されました
TwitterはFacebookになりたいのかも知れないけど、そもそもここはFacebook不適合者の集まりなのだよ
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2014-08-22 18:31に投稿されました

1935年のある日、ドイツ帝国のヒトラーはかんかんになって怒っていた。ヒトラーの手には、発刊されたばかりの小さな本が握りしめられていた。この172ページばかりの本にはなんとドイツ軍の軍令系統、復活した参謀本部の構成員名、ごく最近編成されたばかりの機械化師団の特殊部隊の存在、さらには168名の陸軍司令官の氏名と経歴が詳細に暴露されていたからである。

 ヒトラーは情報担当のニコライ大佐を呼びつけてこう言った。

「どうすれば、こうも沢山のドイツ軍最高司令部の情報が、たった1人の人間にわかるのかね?」。

 この本の著者は、ベルトールド・ヤコブというジャーナリストでロンドンに住んでいた。ニコライ大佐は、漏れるはずのない最高軍事機密がなぜ外部に流出したかを調査するためにベーゼマンという秘密工作員にヤコブの捕縛を命じた。

 命令を受けたベーゼマンは、捕縛のために手の込んだ仕掛けを考えた。彼は亡命者になりすまして、ドイツ国境に近いスイス領バーゼルに本屋という触れ込みで店をはり、そこでナチス・ドイツから追放された連中と親交を結んで彼等に自分を信用させた。その上で、ロンドンにいるヤコブに連絡し、新しい本の著述の依頼をしたいとスイスに招待したのだ。

 ベーゼマンはバーゼルに着いたヤコブ夫妻を出迎えた。ヤコブ夫人をホテルに送りとどけてから、商談のためにヤコブ一人としゃれたレストランでランチをとった。ベーゼマンは、ヤコブの隙をみて、飲物に睡眠薬を入れてヤコブを眠らせ、酒に酔ったようにして、待機していた車に押し込みまんまと誘拐に成功したのだ。

 ベルリンに連行されたヤコブは,ゲシュタポ本部の2階の部屋につれていかれた。そこで待っていたのは、ニコライ大佐を長とする特別調査委員会であった。

 ニコライ大佐は質問した。

「ヤコブ君、白状したまえ。とてつもない君の本のネタはどこから出たのかね?」。

 ヤコブは、答えた。

「この私の本に出ているものはみな、ドイツの新聞に載った報道記事に基づくものです。ハーゼ少将が第17師団司令官でヌーレンベルグに駐在するというくだりは、ヌーレンベルグの新聞の死亡記事欄から得た情報です。この記事に、最近第17師団司令官として少将が当地に赴任し会葬に参列したと出ていたのです」

「次にウルムで発行されている新聞のおめでた欄にビーロウ大佐令嬢とシュテンメルマン少佐の結婚が報ぜられていました。この記事によれば、ビーロウは第25師団の第36連隊長で、シュテンメルマン少佐は師団の通信将校と出ています。さらにシャラー少将が結婚式に列席していますが、記事には、同少将は師団長で師団本部の所在地シュツットガルトからやってきたとあります。」

 ヒトラーに対して行ったニコライの調査報告によれば、

「閣下、ヤコブの共犯者としては、実はわが国の軍事出版物と日刊新聞以外にはありません。彼は新聞の死亡欄や結婚欄などから見つけた情報をスクラップして、立派な戦闘情報を作っていたのです。」

第24回:断片から全貌をつかむ:「知恵の戦い」ファラゴー

まさにtumblr

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鬼女板が本気だせばこれぐらい余裕

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情報戦の基本。

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2014-08-22 17:58に投稿されました
対人恐怖症って日本特有の文化依存症候群なのか。英語でもTaijin kyofusho symptomsって日本語読みそのまんま。

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2010-05-06

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2014-08-22 17:25に投稿されました
epicaricacy は死語だったらしく、21世紀に入ってネットで使われるようになったとのことで、だとすれば、日米で時を同じくして他人の不幸を喜ぶ単語が誕生・再生したことになる。Weblio 辞書では、 epicaricacy の同意語として schadenfreude をあげている。epicaricacy が忘れられていたため、ドイツ語から入った achadenfreude で代用していたらしい。
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2014-08-22 16:52に投稿されました

息子が「パパの会社はどこにあるの?何の仕事をしているの?」と聞くので、夫の仕事が素晴らしいものであると持ち上げつつ説明しようとした所、どこからともなく現れたさっきまで寝ていたはずの夫が

「パパはね、公園でハトに餌をあげているんだよ。今日は雨だから辛い一日になるかな…」

などと説明しだした。

さすがに小学3年生ともなると「ウソだ~」と言って息子は信じなかったけれど、夫は「本当にハトに餌をやってるよ。明日○○公園にきてください。本当のハトのエサやりを見せてあげますよ」とか言う。

後になって不安そうな顔をした息子が「ママ…パパは本当に公園にいっているの…?」と聞いてきたので本当にやめてほしいです。

今朝も出張する夫に、息子が「なんで東京に出張があるの」と聞くと

「パパくらいになると、東京にいる有力なハトとのコネクションがあるからね…」

と言いだしたので、本当にやめてほしいです。

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2014-08-22 16:20に投稿されました
×助さん角さん
○助さん格さん
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2014-08-22 15:46に投稿されました
dailyportalz:

こねったー:不安な定礎 - デイリーポータルZ:@nifty
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2014-08-22 15:13に投稿されました
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2014-08-22 14:40に投稿されました

7at1stroke:

昨日紹介したアイスジョーズ。雪山でサメが襲い来る様子が全く想像出来ない人がほとんどだと思いますのでさっき見つけたgifをご覧下さい。アイスジョーズは雪を物ともせずに泳いでジャンプして人を食べます。

アイスジョーズは舞台が雪山にも関わらずしっかりビキニ美女を盛り込むサメ映画の鑑。

(futureisfailedから)

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2014-08-22 14:08に投稿されました